今まで作成した形状を用いて、shadeでの作品制作の手順を覚えていきましょう。ここでは、インポート、リンク機能、オブジェクトガイドなどの使い方覚えていきましょう。
今回は、Shadeでの自由曲面の分割のやり方を学びましょう。ここでは、自由曲面を分割して、テクスチャを貼り付けていく方法を解説します。
自由曲面に新しく材質の設定をして、イメージ貼り込みを行います。貼り込みは、形状に沿って画像を張る「ラップマッピング」を用い、模様をしっかり出すために反復機能も用いましょう。
Shadeでマスターサーフェイスの使い方を覚えるために、その登録方法と適用方法を解説した事例を紹介します。ラインの流れが揃ってない場合は、Modifyの「逆転」を適用してあげましょう。
作品を仕上げるための最終的なレンダリングの下準備として、ここではカメラとライトの設定を行います。レンダリング用のカメラにはオブジェクトカメラを用い、ライトには自然な太陽光をイメージして無限遠光源を設定します。
shadeのレンダリングには、レイトレーシングやパストレーシング、トゥーンレンダラ、ワイヤーフレーム、CALLISTOなど多くの種類がありますが、それぞれの違いの説明をしたいと思います。
レンダリングの細かな設定方法について。基本設定の確認から、イメージの設定方法、大域照明の設定方法などを、細かく解説します。イラデアンスキャッシュにチェックを入れた時のキャッシュトレランスの値についても解説します。
背景を設定する方法として、景観作成ソフトで作成した背景画像を用いる場合と、shade背景を設定する場合の2パターンに分けて解説します。また、照り返しや反射の色などの調整のための霧や雲の設定方法も説明します。
shadeによる作品制作の最後として、レンダリングをして見ましょう。パストレーシングの使用で、全体に明るくなり陰影が飛んでいますが、その絵の修正方法も、解説します。